カテゴリ:1年生

特別清掃

9月18日、月に1回の特別清掃を行いました。

普段の清掃ではできない、特別教棟の階段の清掃や各階のガラス拭き、

花壇の草引きなど普段はできない場所を念入りに清掃しました。

厳しい残暑が終わり、秋の訪れを感じながら、気持ちのよい晴天下で行う清掃活動でした。

 清掃後の中庭の様子

非行防止教室

 期末考査最終日でした。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

 本日は考査終了後、3時間目の時間に非行防止教室が実施されました。西予警察署生活安全課の清水さんをお招きして、御講話いただきました。

 

 清水さんは、安心して暮らせる西予市、愛媛県を目指して、犯罪を未然に防ぐ生活安全課の職務を日夜遂行されていらっしゃいます。今回は、高校生が巻き込まれやすいインターネットでのトラブルと薬物乱用防止を中心に、御自身の体験やDVDの視聴を交えながら、わかりやすくお話をしてくださいました。

 

 インターネットでのトラブルについては、軽い気持ちで書き込んでしまったつもりでも、名誉毀損や営業妨害などの大変なことにつながってしまう可能性があること、一度立ち止まって考えることでトラブルの多くを未然に防ぐことができることが分かりました。インターネット上のコミュニケーションも、リアルなコミュニケーション同様に心を持った相手が存在していることを忘れてはいけません。また、安易に写真などをアップしてしまうと、それが一生残ってしまうことも気をつけなければならないことです。

 薬物濫用防止については、薬物を使用した人の体や心の状態や、友人から誘われたり、預かるように頼まれたりした場合の対処などを教えていただきました。最後には、自分が犯罪やトラブルに関わったとき、一番つらい思いをするのは愛情を持って育ててくれている人たちだというメッセージをこめて、「母の弁当」というエピソードを朗読してくださいました。

 

風紀委員長の清家君から、「これから夏休みを迎え、自由な時間も増えるのでインターネットの使い方などを今日のお話を思い出しながら気をつけたい。」という感想が、お礼の言葉とともに述べられました。

 

1年生総合的な探究の時間

 1年生19名は現在、総合的な探究の時間で「三瓶町のために私たちができること」という年間テーマを設定し、

課題研究に取り組んでいます。

4月は地域の課題および資源について学び、5月はそれぞれのグループで訪問先を決め、三瓶町の課題について、

その現状や町の声をインタビューしました。

 

7日(金)にはインタビューした結果をまとめ、現状を踏まえて私たちができることを考え、クラス内で発表会を行いました。

教頭先生にも来ていただき、講評をしていただきました。

 

インタビューに協力していただきましたマルウ水産・ひまわり保育園・三瓶支所・みのり園・三瓶本館・潮彩館の皆様、

ありがとうございました。

2学期に実施される就業体験では、このインタビューで伺ったことを踏まえて、三瓶町のために自分たちに何ができるのか

を常に頭に置いて、活動していきたいと思います。

 

ALT来校

昨日とは違い、本日は暖かく過ごしやすい気温でした。冬服から合服に替わった生徒もちらほら・・・。

寒暖差に気をつけて下さいね。

 

今日は1年生の英語の授業風景を。

 ALTの先生が来校され、明るい雰囲気の中で楽しく英語を学んでいました。

 

  

 

 

 

内容は、一人の生徒が写真に写っているものを英語で説明し、もう一人がそれを絵にするというペアワーク。

知っている単語を駆使して一生懸命説明する姿が見られました。

伝える側の英語力、受ける側の想像力と画力が試されます。

 

出来上がった絵を見てみると・・・。

 

 

 

なかなかの仕上がりですね(汗)。

1年生「国語総合」の授業風景

 さわやかな5月らしい快晴の今日、大型連休が終わり、いつもの三瓶高校に戻りました。心配されていた大きな事故などもなく、全員登校できていました。

 

 今日は1年生の国語総合での授業風景をご紹介します。随想の単元で手塚治虫さんの「世界は謎に満ちている」という文章を扱いました。この文章で手塚さんは、ナスカの地上絵などを例にしながら、世界中に存在する謎や不思議に対して好奇心を持って、仮説を立てて見ることの大切さを主張されています。本日の授業では、発展学習として実際に謎や不思議に対して仮説を立てて、発表するという活動を行いました。今回教材として使用したのは、『三瓶町誌 下巻』(三瓶町誌編さん委員会・昭和58年7月発行)のなかにある、三瓶町の町名由来の伝説です。まずは伝説の中の不思議や謎を見つけ、文章化した仮説を原稿にまとめる作業をしました。

 

 いよいよ発表です。今回は原稿を読みながらの発表でしたが、どの生徒もしっかりと大きな声で発表できています。

 

 

 

 町名由来の伝説という一つのお話から、一人一人がそれぞれの不思議や謎を感じ取り、柔軟な発想でいろいろな仮説を立てることができていました。もし、今日の授業がふるさとを見つめ直すきっかけになったらうれしいです。