R01三瓶高校日記

PTA参観日・総会 進路講演会

 本日は土曜日ですが、本校では、PTA参観授業・各種委員会・総会、進路講演会、学級懇談会が行われ、「The PTA DAY」でした。

 参観授業では、参加されたたくさんの保護者も興味津津、生徒も心なしかいつもより生き生きと活動し、どの授業も笑顔が絶えない楽しい授業でした。

中には、マンツーマンの数Ⅲの授業もあり、保護者と机を並べてはにかむ生徒の微笑ましい光景も見られました。

 

 

 参観授業と途中から並行して行われたPTA各種委員会では4つの委員会で活発な意見交換が行われ、建設的な意見が出て総会でその内容が報告されました。

 総会では様々な話し合いと議決が行われましたが、星川校長先生の分校化についての内容を含めた挨拶の後、新役員代表として挨拶に立たれた清家剛新会長からの、「たとえ三瓶高校が分校となっても、PTAとしては(学校の存続と魅力化に向けて)地域とともに全力でやれることを精一杯やる。」という力強いお言葉に、教職員一同勇気をいただきました。総会後は、保護者対象の進路講演会が行われ、講師のJSコーポレーションの立道周三先生から、進学と就職に関する多岐にわたる有益な情報をいただき、保護者のみなさんは熱心に耳を傾けておられました。その後、各クラスで学級懇談会が行われました。

 分校化が決定しても、いつも通り明るく元気な三瓶高校は、「新たなる道に向かい学校・保護者・地域一丸となって力強く歩んでゆく!」という決意を新たにした一日となりました。

 

 

 

 

 

 

ALT来校

昨日とは違い、本日は暖かく過ごしやすい気温でした。冬服から合服に替わった生徒もちらほら・・・。

寒暖差に気をつけて下さいね。

 

今日は1年生の英語の授業風景を。

 ALTの先生が来校され、明るい雰囲気の中で楽しく英語を学んでいました。

 

  

 

 

 

内容は、一人の生徒が写真に写っているものを英語で説明し、もう一人がそれを絵にするというペアワーク。

知っている単語を駆使して一生懸命説明する姿が見られました。

伝える側の英語力、受ける側の想像力と画力が試されます。

 

出来上がった絵を見てみると・・・。

 

 

 

なかなかの仕上がりですね(汗)。

語の日

参加した生徒全員が一生懸命歩き、完歩を達成したサバイバルウォークから一夜明けて、、、

各学年で欠席者!全員元気に登校しました。素晴らしい!(足腰の痛みはあるかもしれませんが、、、)

約20kmを歩きぬくことも大切ですが、その後の授業態度や生活態度をきちんとすることも同じように大切ですよね!

そして本日は今年度第2回目の語の日でした。

今回は人権委員長の西川君が寄稿した「いじめや差別についての思い」を図書委員の片山さんが朗読しました。

その中に、外国人労働者への懸念がありました。

日本社会には「日本とは違う多様な文化に接する機会が少なく、その違いを受入れ難い」という現状が有ります。

外国人労働者の受入が決まった日本で、外国人労働者への偏見や差別はあってはならないと考えます。

頭では「多様性を認め、違いがあることを受け入れる」ことが必要だと理解していると思います。

しかし、本当に大切なことは、「実際に行動に移す」ことができるかどうかです。

みなさんはどうでしょうか??

 

お知らせ:「各種たより」は上部メニューの「学校紹介」内にありますので、ぜひご覧ください。

サバイバルウォーク

本日、天候にも恵まれ三瓶高校伝統のサバイバルウォークを実施しました。

今年度のコースは、3コースの中でも一番長く高低差の激しい宇和コースでした。

いつもお世話になっている地域への恩返しも含め、清掃活動をしながら宇和運動公園を目指しました。

 

  

 

 

午後は、日差しも強く汗ばむ気温となりましたが、友人と語り合いながら運動部はランニングもしながら三瓶高校を目指しました。

 

  

 

 

3年生は3年間で3つのコースを歩きました。1・2年生は来年も違うコースを歩きます。

それぞれ町内の色々な景色を見れるのもこのサバイバルウォークの特徴です。

 今日はゆっくり休んで、また明日から気持ちを切り替え勉学に部活動に頑張りましょう!!

 

1年生「国語総合」の授業風景

 さわやかな5月らしい快晴の今日、大型連休が終わり、いつもの三瓶高校に戻りました。心配されていた大きな事故などもなく、全員登校できていました。

 

 今日は1年生の国語総合での授業風景をご紹介します。随想の単元で手塚治虫さんの「世界は謎に満ちている」という文章を扱いました。この文章で手塚さんは、ナスカの地上絵などを例にしながら、世界中に存在する謎や不思議に対して好奇心を持って、仮説を立てて見ることの大切さを主張されています。本日の授業では、発展学習として実際に謎や不思議に対して仮説を立てて、発表するという活動を行いました。今回教材として使用したのは、『三瓶町誌 下巻』(三瓶町誌編さん委員会・昭和58年7月発行)のなかにある、三瓶町の町名由来の伝説です。まずは伝説の中の不思議や謎を見つけ、文章化した仮説を原稿にまとめる作業をしました。

 

 いよいよ発表です。今回は原稿を読みながらの発表でしたが、どの生徒もしっかりと大きな声で発表できています。

 

 

 

 町名由来の伝説という一つのお話から、一人一人がそれぞれの不思議や謎を感じ取り、柔軟な発想でいろいろな仮説を立てることができていました。もし、今日の授業がふるさとを見つめ直すきっかけになったらうれしいです。