R01三瓶高校日記

サバイバルウォーク

本日、天候にも恵まれ三瓶高校伝統のサバイバルウォークを実施しました。

今年度のコースは、3コースの中でも一番長く高低差の激しい宇和コースでした。

いつもお世話になっている地域への恩返しも含め、清掃活動をしながら宇和運動公園を目指しました。

 

  

 

 

午後は、日差しも強く汗ばむ気温となりましたが、友人と語り合いながら運動部はランニングもしながら三瓶高校を目指しました。

 

  

 

 

3年生は3年間で3つのコースを歩きました。1・2年生は来年も違うコースを歩きます。

それぞれ町内の色々な景色を見れるのもこのサバイバルウォークの特徴です。

 今日はゆっくり休んで、また明日から気持ちを切り替え勉学に部活動に頑張りましょう!!

 

1年生「国語総合」の授業風景

 さわやかな5月らしい快晴の今日、大型連休が終わり、いつもの三瓶高校に戻りました。心配されていた大きな事故などもなく、全員登校できていました。

 

 今日は1年生の国語総合での授業風景をご紹介します。随想の単元で手塚治虫さんの「世界は謎に満ちている」という文章を扱いました。この文章で手塚さんは、ナスカの地上絵などを例にしながら、世界中に存在する謎や不思議に対して好奇心を持って、仮説を立てて見ることの大切さを主張されています。本日の授業では、発展学習として実際に謎や不思議に対して仮説を立てて、発表するという活動を行いました。今回教材として使用したのは、『三瓶町誌 下巻』(三瓶町誌編さん委員会・昭和58年7月発行)のなかにある、三瓶町の町名由来の伝説です。まずは伝説の中の不思議や謎を見つけ、文章化した仮説を原稿にまとめる作業をしました。

 

 いよいよ発表です。今回は原稿を読みながらの発表でしたが、どの生徒もしっかりと大きな声で発表できています。

 

 

 

 町名由来の伝説という一つのお話から、一人一人がそれぞれの不思議や謎を感じ取り、柔軟な発想でいろいろな仮説を立てることができていました。もし、今日の授業がふるさとを見つめ直すきっかけになったらうれしいです。