R01三瓶高校日記

漢字テスト

記念すべき(?)第10回漢字テストが朝のSHRで行われました。

時間ぎりぎりまで、テスト勉強に励む生徒の姿が・・・。

そしてチャイムとともに、一斉に漢字テストに取りかかります。

増税に伴いキャッシュレス決済が促進され、ますます電子化が進む現代社会でも、

正しい漢字を書く能力はやはり必要です。今後も漢字の勉強を疎かにしないようにしたいですね。

 

さて、本日より中間考査発表です。

夏の暑さもようやく落ち着き、勉強するのに最適な気温になりました。

家庭や学校で、集中して勉強に取り組みましょう。 

語の日と修学旅行の余韻

本日は語の日でした。

「言葉を出すこと、受けること」という題で、水崎誠一先生より原稿を寄せていただきました。

言葉の受け取り方の工夫次第で、自分の幸不幸を自分が決めることができるというお話でした。

友達や家族との会話、授業での先生との会話で活かしていきましょうね。

また、2年生は楽しかった修学旅行も終わりました。

この土日も部活などがあり、生徒たちは余韻にゆっくり浸る間も無く、慌ただしく日常に戻ったことと思います。

生徒たちは明日から中間考査期間の現実が待っていますが、ホームページではもう少し余韻に浸ろうと思います!

載せきれなかった思い出たちです。 

明日からはいよいよ中間考査期間に入ります!

気持ちを切り替え、それぞれ目標に向かって勉強していきましょう!

修学旅行無事終了!!

10月4日(金)19時過ぎ、2年生修学旅行団は三瓶高校に到着し、3泊4日の全日程を全員無事終了することができました。

羽田を飛び立ち、富士を越え、

 

 雲の上を進んで、明石海峡大橋を越え、

しまなみ海道を越えて、クラス代表R.M君が添乗員さんにお礼の言葉を述べ、

最後に「Mrs.晴れ女」のJTB添乗員さんから一言いただき、その言葉に生徒・教員一同心温められたところで、三瓶高校に到着しました。

三瓶高校では、保護者の方々や1年生、校長先生や教頭先生をはじめ諸先生方が待っていてくれて、温かく出迎えてくれました。憧れの都会での4日間で、その凄さや良さ・素晴らしさを実感することができました。しかし、心安らぐ場所は、こうして温かく迎えてくれる方々のいる住み慣れた三瓶なのかも・・・。ひょっとすると、三瓶の良さを実感するための4日間だったのかもしれません。

「超高層ビルやおしゃれなお店、きらめく夜の明りがなくてもいいじゃないか、ふるさとだもの!!」?

最後になりましたが、この修学旅行が生徒にとって安全で実り多いものになるように、当日の添乗だけでなく企画・各種手配その他多方面にわたりお世話していただきました、添乗員のA.OさんをはじめJTBの皆さま、本当にありがとうございました。

ところで・・・

2年生の皆さん、皆さんが帰ってきたのは、心安らぐふるさと三瓶・三瓶高校というだけでなく、

現実の世界でもありますよ・・・