2019年11月の記事一覧

消費者支援講座

本日の6限目、2.3年生は全員、視聴覚教室で、「消費者支援講座」を受講しました。

講師は、西予市消費生活センター相談員 芝まり先生をお招きして、「消費者トラブルにあわないために」というテーマで、講演を行っていただきました。

講演では、最初に、消費者トラブルの状況の説明があり、続いて、「契約とは?」「18歳成人、どうかわる?」「若者に多い消費者トラブル」など、成人年齢の引き下げに伴う、高校生としてあるいは卒業後の消費者生活の仕組みやトラブルへの心構えなどとても役立つ内容で、生徒自身のロールプレイも交えて分かりやすく楽しい貴重な時間を過ごしました。今回のなかで、「今日の内容は高校生に知ってもらいたい大切な内容だが、みなさんが理解した内容を家庭に持ちかえり、家族で話し合ったりして、高齢者も含めトラブルに巻き込まれないように情報を広げてください」という話がとても印象に残りました。みなさん、賢い消費者になって安全・安心な毎日を送りましょう!

今日は「語の日」です。

「語の日」は三瓶高校の教員・生徒が、ともに正しい言葉遣いができることを願って

昭和60年に始った三瓶高校の特色ある取り組みの一つです。

「語の日」には「言葉だより」を発行して、朝のSHR時に全校放送でそれを読み上げます。

今では言葉に関することに限らず、みんなに知っておいて欲しいことを発表する機会にもなっています。

原稿は生徒・本校教職員・PTAの方々からいただいています。


 今日の「言葉だより」は第374号、「分校化でもできること」という題で、

文化部を代表して2年生のUさんが書いてくれました。

その中で、「三瓶高校は小規模校だが、それが理由でできないことは一つもない。

むしろ自分の取り組み方次第で、自分のしたいことに挑戦する機会はたくさんある」と書いています。


 地域のみなさん、応援よろしくお願いします!三瓶高校のみんな、頑張っていこう!

3年生コギトタイムの準備

 文化祭も無事に終わりました。来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 さて、3年生の「コギトタイム」(総合的な学習の時間)は、

 次回から進路決定者は「百人一首」をします。今日はその資料作りを行いました。

 半年ぶりの百人一首。今から楽しみです。

令和元年度 文化祭①

~つなげよう 未来へ 誇り高き三瓶の伝統~

11月3日(日)多くの方に来校いただき文化祭を無事終了することができました。

文化祭前には、学校に遅くまで残り準備をする生徒の姿が多く見られました。

生徒それぞれが助け合い・協同しながら実施するこができた文化祭だったと思います。

 

今年度から1・2年生が総合学習の発表を行い、公演の部から充実した内容の文化祭となりました。

朝早くから準備や御協力をいただいたPTAの皆様、最後まで残っていただきもちまきにも

参加していただいた保護者・地域の皆さま、本当にありがとうございました。