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学校評価
愛媛県

2018年6月4日(月曜日)

ベストゲーム

カテゴリー: - 10mikame @ 16時24分36秒

男子ソフトテニス部です。

愛媛県高等学校総合体育大会ソフトテニス競技の部が6月2日(土)、3日(日)の2日間各会場で行われました。

 

<大会戦績>

〔個人戦〕1回戦 北口・浅野 2−4 木元・飯尾(新居浜東)

〔団体戦〕1回戦  三瓶 2−1 新居浜西 (原・櫻田 4−2 ,北口・浅野 2−4 ,清水・宮本 4−3)

     2回戦  三瓶 2−1 川之江  (清水・宮本 3−4 ,北口・浅野 4−1 ,原・櫻田 4−2)

     準々決勝 三瓶 0−3 松山北  (北口・浅野 3−4 ,清水・宮本 1−4 ,原・櫻田 1−4)

 

個人戦は初戦で惜敗してしまいましたが、団体戦では見事ベスト8に入ることができました!

 

団体戦1回戦の新居浜西高戦からファイナルセットにもつれる厳しい戦いでしたが、2番手清水・宮本ペアが最後まで気持ちを切らすことなくプレーした結果、なんとか辛勝することができました。

その勢いのまま迎えた2回戦。東予優勝校の川之江相手にこちらも苦しい戦いが続きました。

1戦目の惜敗で一度は諦めかけた勝利を、2戦目の北口・浅野ペアが相手の1番手に真っ向勝負を挑んで勝ちきると、最後は原・櫻田ペアが気持ちの入ったベストプレーを見せてくれ、勝利をつかむことができました。

 

の1年間で、一番のベストゲームを、大事な本番で見せてくれたように思います。

 

今年のチームは、過去最高の成績を残してくれました。国体予選個人べスト4、県新人団体ベスト8、初めての県選抜大会・・・そして今回の県総体と、大事な大会で結果を残してくれました。

県総体の団体戦では過去5年間未勝利で、ベストな結果を出すことが出来ず、試合後に悔し涙を流す選手を何度も見てきました。

 

しかし、今年のチームは本当に落ち着いて試合に臨むことができていました。1年間色々な大会を経験し、ひたむきに努力を積んできた結果からくる自信を胸に、相手に関係なく、今までやってきた練習の成果を全て出し切ろうと、1球1球気迫あるプレーをしてくれました。

選手の真剣な表情や、ガッツポーズする充実した表情に、私も嬉しくなりました。

 

これだけの結果が残せたのは、3年生7名のおかげです。私も色々な経験をさせてもらった彼らに、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年の3年生は1人ひとり個性があり、その中で互いに励まし合い、競い合い、支え合ってきました。誰一人欠けていても、このチームは成り立ちませんでした。

 

個人個人の能力以上の結果が残せたのも、彼ら3年生を含むチームの絆があったからだと思います。3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

最後になりましたが、会場まで足を運んでくださった保護者の方々、先生方、OBの方々をはじめ、三瓶高校ソフトテニス部を応援してくださったすべての方々に、この場をお借りして、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

                                 

                                 

                                 


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