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学校評価
愛媛県

2018年2月22日(木曜日)

当たり前の授業風景

カテゴリー: - 10mikame @ 14時20分55秒

今日は、一般的には「特徴的な」、しかし三瓶高校では「当たり前な」授業風景をHPで紹介したいと思います。

三瓶高校では、各学年、各教科で類型別の授業や、科目によっては習熟度別の講座に分かれた授業が実施されています。

 

                                 

 

上の写真は、1年生の化学基礎の授業風景です。

化学基礎は習熟度別に2つの講座に分かれており、そのうち一方の講座は10名ほどで授業を行っています。

 

写真をみていただけるとわかると思いますが、10名しかいないので、講座教室の机の配置もご覧のとおり、教室の前方に配置されています。

教室に40名いる大規模校とは異なり、挙手して発表する機会も多く、生徒はより集中して授業に臨めているように思います。

これだけ生徒と先生の距離が近いと、ついうっかり居眠りを・・・なんてこともありません。

 

                                 

 

また、上の写真は、2年生の化学の授業風景です。2年生で理系選択をする生徒が対象の授業であり、なんと3名で授業を受けています。

先ほどの10名よりもさらに生徒と先生の距離は近く、個別指導に等しい授業が展開されています。

 

授業は常に「対話形式」。器具や薬品の関係で大規模校では演示しかできない実験も、少人数のために先生とマンツーマンで実験したりもします。

今日の授業は入試問題の解説をしていますが、一人ひとりどこでつまづいたか、計算過程までじっくり確認してくれます。

『質問したいけど、質問できない…。時間がない…。』なんて人も多いと思いますが、三瓶高校ではその心配はありません。

 

明日から学年末考査がスタートします。1年間の締めくくりの考査ですので、生徒の皆さんも今まで以上に勉強に励んでいることでしょう。

日頃の授業の成果を生かし、よい結果が出るように頑張って下さい!

 


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