R01三瓶高校日記

野球部選手権1回戦

 

今日は、本校野球部が全国高等学校野球選手権愛媛県大会1回戦に臨みました。

雨天のために1日順延になって迎えた丸山球場での第2試合、相手は吉田高校です。

11:30にプレーボール。先頭打者の井上璃久のライト前ヒットから試合は始まりました。

 応援席からは、全校生徒が息の合った応援を繰り広げ、選手達に熱い声援を送りました。

試合は、1回と3回に失点し、0ー6のリードを許す苦しい展開になりましたが、

5回表に1点を返し、一気に反撃ムードに。応援席もヒートアップ!

その後は、なかなか得点を上げることができませんでしたが、失点も1点に抑えました。

 

 そして、1-7で迎えた最終回。

選手はあきらめず、ノーアウトから2人が出塁し、チャンスを作ります。

応援席も逆転を信じて精一杯の声援を送ります。

そして、山下のレフトオーバーのヒットで2点を返し、3-7に追い上げます。

結局、試合はそのままゲームセットになり、勝利をあげることはできませんでした。

 しかし、選手達の懸命のプレーに応援団は大きな感動をもらい、応援団の熱い声援に選手達は大きな力をもらいました。

最後まで精一杯のプレーを繰り広げた野球部に感謝したいと思います。

竹内応援団長を中心に精一杯の応援を繰り広げた応援団にも感謝したいと思います。

三瓶高校が一つになった熱い一日になりました。

 

野球部壮行会&野球応援練習

本日、15日の第101回全国高等学校野球選手権大会愛媛大会に出場する野球部の壮行会が行われました。

校長先生より激励の言葉が送られました。坂村真民さんの「今」という詩より

「大切なのは かつてでもない これからでもない 一呼吸 一呼吸の 今である」

という言葉が贈られました。その後、生徒会長より激励の言葉・応援団による応援と続きました。

最後に野球部キャプテン高橋亮太くんが、全員の力を合わせて精一杯闘い抜く、という力強いあいさつで壮行会を締めくくりました。

その後は15日の試合に向けて、全校生徒一丸となった野球応援の声が体育館中に響きました。

3年生の応援団長、副団長がしっかりリーダーシップをとって応援生徒の士気も高まっていきます。

いよいよ初戦が迫ってきました。

天気が心配されますが、体調管理と熱中症の対策もしっかり行い、当日は全校生徒の力で野球部を応援しましょう!

西予市立図書館を訪れました!

もうすぐ夏休み。夏休みといえば、読書感想文に悩まされている生徒のみなさんもいるかもしれません。

今年の3年生には、夏休みの間に、自分の進路に関する本を読んでほしいという思いはあるものの、本校の図書館には生徒たちの進路希望に応じた本は少なめです。

ということで、今日は、西予市立図書館を訪問し、図書館司書さんのご協力をいただきながら、自分の進路に役立つ本を選びました。

広い図書館で、自分の求める本の場所が分からない生徒たちは図書館司書さんに伺いながら本を選んでいきます。

司書の方はさすがにプロ!生徒たちの進路に応じて本を薦めて下さいました。

 

 

本日お世話になりました西予市立三瓶図書館の職員のみなさん、ありがとうございました。

夏休みの間にしっかりと読書に励みましょう。

宇和特別支援学校学習交流会

本日(7月11日)、宇和特別支援学校と学習交流会が行われました。

この交流会は、7月に毎年行われております。

本校から、人権委員6名と生徒会役員8名が参加し、高等部3年35名と交流しました。

 

自己紹介のあと、ダンス、校内ウォークラリー(じゃんけん、輪投げ、空き缶タワー、クイズ、似顔絵)などを行いました。

 

 

 

仲良く協力して、活動ができていました。宇和特別支援学校のみなさん、ありがとうございました。

奉仕活動(地域共生プロジェクト)

今日は午後、奉仕活動を行いました。

毎年この時季に、学校横を流れる谷道川の清掃を行っています。

 刈った草は、特製の網を使って引き上げます。引き上げた草は軽トラックで運んでいただきました。


  短時間ではありましたが、奇麗になりました。

 お忙しい中、参加して下さった保護者の皆様、建設課の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

学校行事盛りだくさんの1日

本日は、体育祭のグループ結団式から始まり

グループマッチ・クラスマッチ・ALT送別会・野球応援練習と行事が盛りだくさんの1日でした。

 

今年度から体育祭を鳳麟グループと青嵐グループの2チーム対抗で戦うチーム編成へと変更します。

昨年まで三瓶高校は、学年対抗と縦の繋がりがあまりありませんでしたが、今年のチームでは学年を越えたチームワークが期待されます。

1年生のお手本や来年度の体育祭のリーダー育成に繋がるよう2・3年生にはそれぞれのチームの特色や学年の良い部分を存分に出してほしいと思います。

 

 

クラスマッチでは、各クラス対抗でバレーボールを行いました。

担任や副担任の先生方にも入っていただきながら、全員出場ケガも無く楽しく試合を終えることができました。

男女共に3年生チームが優勝し、決勝戦は好プレーも見ることができたり、クラスの友情を再確認することができました。

 

 

本日で三瓶高校の勤務を終えられ、帰国されるALTのプリンセス先生の送別会も行いました。

生徒会役員が企画し、司会・挨拶すべてにおいてプリンセス先生から教えて頂いた英語で進行しました。

授業を工夫してくださったり、授業以外でも多くの事を教えてくださり生徒の為に御尽力いただきました。

 最後のプリンセス先生からのご挨拶では「三瓶高校を去るのが名残惜しいです。」と涙ぐむ場面もありました。

Thank you!! Princess!!

 

 

本日の最後に野球応援練習が行われました。今年度も応援優秀校を目指して全校生徒で頑張ります!

 

 

三瓶保育園バザーボランティア

7月6日(土)三瓶保育園バザーのお手伝いボランティアに行って来ました。

 

家庭クラブ役員を中心として11名が活動してきました。

保育園の職員の皆様や保育園保護者の方々に教えて頂きながらお手伝いをすることができました。

 

天気にも恵まれ、園児たちの笑顔溢れる楽しい時間。

地域ぐるみで子どもの健やかな成長を支える。この重要性を実感しながらの貴重な体験になりました。

 

高校生として地域の子ども達にできることを今後も考え行動していきます。

今週末13日(土)は三瓶幼稚園のバザーボランティアです。

活動に参加したい生徒は家庭クラブ会長まで気軽に声をかけて下さい。

非行防止教室

 期末考査最終日でした。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

 本日は考査終了後、3時間目の時間に非行防止教室が実施されました。西予警察署生活安全課の清水さんをお招きして、御講話いただきました。

 

 清水さんは、安心して暮らせる西予市、愛媛県を目指して、犯罪を未然に防ぐ生活安全課の職務を日夜遂行されていらっしゃいます。今回は、高校生が巻き込まれやすいインターネットでのトラブルと薬物乱用防止を中心に、御自身の体験やDVDの視聴を交えながら、わかりやすくお話をしてくださいました。

 

 インターネットでのトラブルについては、軽い気持ちで書き込んでしまったつもりでも、名誉毀損や営業妨害などの大変なことにつながってしまう可能性があること、一度立ち止まって考えることでトラブルの多くを未然に防ぐことができることが分かりました。インターネット上のコミュニケーションも、リアルなコミュニケーション同様に心を持った相手が存在していることを忘れてはいけません。また、安易に写真などをアップしてしまうと、それが一生残ってしまうことも気をつけなければならないことです。

 薬物濫用防止については、薬物を使用した人の体や心の状態や、友人から誘われたり、預かるように頼まれたりした場合の対処などを教えていただきました。最後には、自分が犯罪やトラブルに関わったとき、一番つらい思いをするのは愛情を持って育ててくれている人たちだというメッセージをこめて、「母の弁当」というエピソードを朗読してくださいました。

 

風紀委員長の清家君から、「これから夏休みを迎え、自由な時間も増えるのでインターネットの使い方などを今日のお話を思い出しながら気をつけたい。」という感想が、お礼の言葉とともに述べられました。

 

三瓶中学校進学説明会と全国募集PRリーフレット

 

 きょう(7月4日(木))は、お隣の三瓶中学校で、進学説明会がありました。

 説明会では、最初に教頭先生が三瓶高校のアピールを説明された後、全国募集用のPRビデオ(まもなくYouTube にアップ予定)を流した後、二宮真二先生が学校説明のプレゼンを行いました。中学校3年生の生徒や保護者の皆さんも熱心に説明を聞き、ビデオを視聴いただきました。これから、三瓶高校はさらに魅力化に向けて新しく生まれ変わりますが、これまであるいは現在の三瓶高校の素晴らしさも前面に出して、アピールしていこうと思います。あわせて、7月26日(金)実施予定の「中学生1日体験入学」にも是非多くの中学生の参加を待っています (下の画像は、「全国募集用リーフレット」の一部)

 

     

考査3日目

今日も雨が降り続いています。雨量が増してくると、災害が懸念されますが、そうならないことを願うばかりです。

さて、校庭のみかんはすくすくと成長しています。考査3日目、生徒の皆さんの学習の成果はいかに。

   

 

午後から教職員は、講師に元養護教諭で、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士の井上千代先生を迎え、「選択理論」の研修を受けました。

認め励ますプラスの言葉かけを続けることが、身近な人間関係を良好にし、夢への実現につながっていくという内容でした。

学校でも家庭でも、身近にいる人とより良い時間を過ごすことがいかに大切かということを再認識しました。

今後、三瓶高校生がよりよい人間関係を築けるようこの研修を生かしていきたいと思います。