R01三瓶高校日記

「みかん」の木と「たちばな」の木

冬らしい北風が吹く季節になってきました。さて、本校には、校歌の1番にある「たちばな」の木と「みかん」の木があります。

たちばなの木には実がなりませんが、みかんの木は2本とも、今年も立派な実がなりました。

体育館南側のみかんの木には、大きくしかしまだ熟し切ってない実が、北側のみかんの木には、小さいけどもう熟していそうな実がなっています。

毎年、違った表情を見せてくれる、たちばなやみかんの木ですが、これからもずっと私たちは見守っていきたいと思います。

もちろん、毎日世話をやいていただいている、自動販売機の大塚乳業さんへの感謝の気持ちを忘れずに。

 

あいさつ運動

週の始め月曜日。今週は、邦楽部と茶道部があいさつ当番です。

朝から、気持ちのよい挨拶が飛び交っています。

雨がぽつぽつ・・・。さあ、天気に負けず、今週も明るく元気にスタートしましょう!

全校集会(二宮真二先生の講話)、人権・同和教育ホームルーム活動

 今日の全校集会では、二宮真二先生から「人との出会いの素晴らしさ」について講話していただきました。

 当たり前に生活しているようで、今隣にいる友人の大切さを改めて感じ、大切にしていこうと思えるお話でした。

 

 6限目には人権・同和教育ホームルーム活動がありました。2年生は担任の先生が出張のため後日行う予定です。

 1年生は「LGBTについて考える」、3年生は「障がい者問題を考える」というテーマで行われました。

  

 差別解消には、正しい知識をもつこと、問題に気付く力、それを解消するために行動する実践力が必要です。

 普段から、意識をして生活していきましょう。

授業風景

 商業科目の授業風景です。11月24日(日)の全商ビジネス文書実務検定に向けて

ワープロの練習をしています。三瓶高校では、2.3年で商業科目の選択ができます。

現在30人の生徒が授業を通して、ビジネス文書実務(ワープロ)、珠算・電卓実務

簿記実務、情報処理の検定に向けて取り組んでいます。

3級から始めますが、1級を取得する生徒もたくさんいます。24日の検定に向けて頑張ってください。

マラソン大会

 今日は、絶好のマラソン大会日和でした。

 開会式では、校長先生からの激励、生徒会長菊池君の挨拶、陸上部キャプテン澤野君の選手宣誓が行われました。

 今年から走る距離が8kmから6kmへと変更となりましたが、自分の限界に挑戦する「自分との戦い」であることに変わりはありません。

 13時のスタートに向けて、準備体操やアップ時の顔を見ると、緊張感とこれから始まるワクワク感の表情が見えました。

 男女の熾烈なトップ争いもありました。

 それぞれの生徒が、ゴールを目指して自分と戦いました。

 スタートした全員が、一生懸命走り、見事完走できました。

 閉会式では、男女それぞれ5位まで表彰されました。上位3位までを紹介します。入賞おめとうございます。

  男子1位 31R 朝井  寛    女子1位 31R 片山 玲奈

    2位 21R 菊池 麗央      2位 31R 山西奈津美

    3位 11R 山下 太輝      3位 21R 濵田 茉乙

 最後は、恒例の校歌絶叫! 

 どんなに疲れていても、全員が最後の最後まで自分の力を出し切る三瓶高校のすごさです。

明日はとうとうマラソン大会!!

11月も中旬に入ってきましたが、日中は暖かく、過ごしやすい天気です。

明日はいよいよマラソン大会。

2学期の体育の授業はマラソン中心となり、少しずつ距離を延ばしながら頑張ってきました。

前日の今日、1年生・3年生の体育の授業では1500メートルの計測が行われていました。

明日に向けて、それぞれのペースで一生懸命走っています。

3年生の授業で、「気合いの入ったポーズをお願い!」と言うと、素敵な笑顔を向けてくれました。

3年生にとっては最後のマラソン大会ですね。

部活動を引退して、受験勉強中心になりながらもしっかり頑張る3年生の姿にはいつもこちらが元気をもらいます。

保健室からも明日のマラソン大会を元気に走りきるためのアドバイスが!

保健だよりを読み、明日はベストの状態で登校しましょう。

 

 

 

消費者支援講座

本日の6限目、2.3年生は全員、視聴覚教室で、「消費者支援講座」を受講しました。

講師は、西予市消費生活センター相談員 芝まり先生をお招きして、「消費者トラブルにあわないために」というテーマで、講演を行っていただきました。

講演では、最初に、消費者トラブルの状況の説明があり、続いて、「契約とは?」「18歳成人、どうかわる?」「若者に多い消費者トラブル」など、成人年齢の引き下げに伴う、高校生としてあるいは卒業後の消費者生活の仕組みやトラブルへの心構えなどとても役立つ内容で、生徒自身のロールプレイも交えて分かりやすく楽しい貴重な時間を過ごしました。今回のなかで、「今日の内容は高校生に知ってもらいたい大切な内容だが、みなさんが理解した内容を家庭に持ちかえり、家族で話し合ったりして、高齢者も含めトラブルに巻き込まれないように情報を広げてください」という話がとても印象に残りました。みなさん、賢い消費者になって安全・安心な毎日を送りましょう!

今日は「語の日」です。

「語の日」は三瓶高校の教員・生徒が、ともに正しい言葉遣いができることを願って

昭和60年に始った三瓶高校の特色ある取り組みの一つです。

「語の日」には「言葉だより」を発行して、朝のSHR時に全校放送でそれを読み上げます。

今では言葉に関することに限らず、みんなに知っておいて欲しいことを発表する機会にもなっています。

原稿は生徒・本校教職員・PTAの方々からいただいています。


 今日の「言葉だより」は第374号、「分校化でもできること」という題で、

文化部を代表して2年生のUさんが書いてくれました。

その中で、「三瓶高校は小規模校だが、それが理由でできないことは一つもない。

むしろ自分の取り組み方次第で、自分のしたいことに挑戦する機会はたくさんある」と書いています。


 地域のみなさん、応援よろしくお願いします!三瓶高校のみんな、頑張っていこう!